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■突然の別れ
ご報告が遅くなってしまい申し訳ございません。

10月9日の夜の話ですが、
家族みんなで散歩している時、ココが車道に飛び出してしまい、
交通事故に遭って亡くなってしまいました。

まだ、本当にまだ1歳と13日という短い犬生でした。

そして今日、10月14日に無事、初七日の法要が済みましたので、
そのご報告を兼ねて、ブログにUPさせていただきます。

今回あえて交通事故に遭った時の話は避けさせていただきますが、
その時のことはもちろん、その時のココの姿など、
私たちの記憶に鮮明に残っています。

事故に遭ってから急いでココを抱きかかえ、家に連れて帰ってきました。
夜遅かったですが、色んな病院にも電話しました。
ココと同じファミリーの友人にも電話しました。
友人には励まされ、病院の方には、
もう息がないのであれば逆に一番安らげる家で
葬儀まで休ませてあげた方がいいという温かい言葉をいただいたので、
電話が終わったあと、クロココルームの中央に、
ココが大好きだった毛布にくるんで、
お水とゴハンと、大好きだったおもちゃを近くに置き、
寂しがるだろうと部屋の電気もつけたまま、
一晩、ゆっくり休ませることにしました。

ココが休んでいる間の私たち3人は、
ココを守ってあげられなかったことに対する悔しさと、
ココが亡くなってしまった悲しさで、
ずっと泣き崩れていました。

クロもクロなりに悲しさが伝わってきているようで、
泣き崩れているパパの膝の上で静かに寄り添うしかありませんでした。

涙が止まらず、まともに寝ることもないまま
翌朝10月10日に府中市にある慈恵院にて
ココの葬儀を行いました。

事故に遭って翌日に葬儀。。。早過ぎるのかもしれませんが、
少しでも早く、ココに事故の痛み、苦しみから
解放してあげたかったのです。

最後にココの顔を見てあげて下さい。。。とお寺の方から言われたので、
私としては事故当時のことを思いだしそうだったし、
苦しんで亡くなったココの顔を見るのが怖かったので、
見れないと伝えたのですが、パパの
「ココ、寝てるみたいに安らかな顔をしてるから最後だし見てあげて」
という言葉に背中を押され、最後にココの顔を見る事ができました。

本当にパパの言うとおり、安らかな顔をしてくれていました。

ココがお骨になって私たちのところに戻ってきたのは約1時間後でした。

パパと一緒に骨を拾い、お寺で納骨してもらう分と、
自宅に持ち帰る用に分けました。

ココは分骨にしたんです。

あまり分骨はよくないという話も昔聞きましたが、
自分たちの手元に置いておきたい気持ちと、
短い犬生だったこともあり、
たくさんのお友達と遊ぶことが少なかったココのために、
お寺にいるたくさんのお友達と
これからたくさん遊べるようにと考えた結果です。

分骨にしたことについては後悔はしていません。

納骨の前にお経をあげてもらい、お骨と散歩していた時につけていた
カラーとリードをお寺に納め、午前中のうちに自宅に戻ってきました。

本当であれば午後からココの祭壇を作ったりすればいいんですが、
家にいるとあの事故のことが思いだされ、
涙が止まらなくなってしまうので、
私たち二人とも午後から仕事に行きました。
もちろん仕事になんかなりませんでしたけど。。。

でも、会社に行く前にちゃんと祭壇を作る予定の場所に
ココとお水とゴハンも置いてでかけました。

定時で家に戻り、急いでココが落ち着けるような祭壇を作ってあげました。

20071013221500.jpg


ココが大好きだったピンク色の布にお骨、お花、ゴハン、水、
位牌、おもちゃ、そして昔、拾うことができた
生前のココの歯を置いてあげました。

でもこの祭壇は仮です。

パパの提案で、ちゃんとした祭壇を購入して改めて設置する予定にしていて、
その時にココの写真をたくさん飾ってあげようと思っています。

で、購入した祭壇がコチラ。

20071013221509.jpg


まだココの写真が用意できていないので、写真は置いてなくてすみません。
亡くなってしまったココにこれぐらいしか
してあげられないというのが申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
これからもずっと、家族3人、ココのことを愛していく
気持ちを込めて作りました。

ココが亡くなってからというもの家族3人、寂しい気持ちが強く、
みんな同じ部屋にいるようにしたり、
寝る時もクロと3人、川の字で寝ることが増えました。
私たちも寝ている時でさえココのことを忘れないし、
寂しい気持ちがありますが、
クロも寂しいようで、夜中泣く回数が増えてしまったのです。。。
でも、私たちのぬくもりを感じるとスヤスヤ寝てくれるので、
それだけココがいなくて寂しいんだと思います。

20071013221518.jpg


そして思い出深い、このクロココルームも 
しばらく落ち着いて見ることができませんでした。
ココとの思い出がいっぱい詰まりすぎていて、
見るだけで苦しくなってしまうのです。

でもパパの「締め切っちゃったらココが出れなくて可哀想だよ。
空気の入れ替えもしてあげなくちゃ。。。」という言葉を聞いて、
そうだ、悲しんで目をそらしたらいけないな。
この部屋でいつもココが遊んでいるんだから、
締め切ったら可哀想だし。。。って思うようになり、
少しずつ、この部屋を見れるようになりました。
このようなカンジで、今、少しずつ現実と向き合いながら、
1日も早く立ち直れるように家族3人、頑張って生活しています。



ココぴ、

今回、パパママの体を張ってでも
事故から守ってあげることができなくてごめんね。
ダメな飼い主だったね。。。
我が子のために自分の命、捨てられないんだもんね。。。

たった1年でココぴはどれぐらいの幸せを感じてくれたかな。
いつもねーたんが先だったから寂しい思いばかりさせてしまったよね。
でも、パパママはココのこと大好きだったよ。
だってママが一目惚れして連れてきたぐらい大事なコだったもん。
だから本当に手放したくなかったよ。。。
ずっと側でココのぬくもりを感じていたかったよ。。。

だからココぴ、
今度生まれ変わったら、絶対にパパママのところに戻ってきて。
パパママ、ココのこと頑張って探すから。
ポッチャリしてて、目が大きくてタレ目の上にクリクリしてて、
笑顔がとても似合ってて、
いつも腰をクネクネさせながら近寄ってきてくれたココ。
こんなに特徴がたくさんあるココだったから、
生まれ変わっても絶対に見つけ出せるはずだよね。

パパママは今、ココを失ったことがとてもショックで、
まだココを探し出す気力がないけれど、
でも絶対に絶対に探してあげるから、
そしたら必ずパパママのところに戻ってきてね。
そしてずっとそばにいて。。。また突然遠くに行ったりしないで。。。

クロも楽しみに待ってるから。
今ね、ねーたんもココがいなくなってしまって元気なくなっちゃってるよ。
引っ張りあいっこもできないし、鬼ごっこもできないって言ってる。
ねーたんもバトルばっかしてたけど、ココのこと大好きだったんだって。
だから、またねーたんと一緒に遊んであげて。。。



今回、交通事故に遭わせてしまったことは完全に私たち飼い主の責任です。
それをまた痛感してるからこそ、
ココやココを愛してくださった皆さんに対して
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今回、ココが犠牲になってまで教えてくれたことを絶対に忘れず、
これからクロを幸せにしてあげることに専念したいと思います。
そしていつか、ココの生まれ変わりに出会うことができたら、
そのコを今度こそ幸せにしてあげられるよう、
今から頑張って勉強していきたいと思います。

短い間でしたが、本当に今まで
ココを愛していただいてありがとうございました。
きっとココも遊んでくれたみなさんのこと忘れないと思います。

今後とも急に一人ぼっちになってしまったクロや
私たちのことをどうぞよろしくお願いいたします。

まだ気持ちが落ち着いてないために
乱文になってしまって申し訳ございません。
取り急ぎ、ブログ上にて
ココ訃報に関するご報告をさせていただきます。。。

追伸
我が家のブログについてはパパさんと相談した結果、
タイトルもそのままで、今後も続けていくことにしました。

ココはいなくなってしまいましたが、
きっと天国から我が家の暮らしぶりを見ていてくれると思いますし、
ブログも楽しみにしてくれてると思いましたので、
ココにも見せてあげる意味で継続することにしました。

これからも少しずつ楽しいブログにしていきたいと思いますので、
今後とも我が家のブログをどうぞ宜しくお願い致します。
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